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サウンドアート Archive

大槻教授が見たら何と言う?プラズマがスピーカーに


今存在する中で最も危険で最も斬新なスピーカー。
気体、液体、固体のいわゆる物質の三態を使用したスピーカーはあれども、四番目の状態のプラズマをスピーカーにしちゃったのは初ではないでしょうか。

プラズマボールのように家庭でも楽しめるようになると良いですね。

VIDEO: Plasma Speaker Looks Cool, Actually Works
http://www.techeblog.com/index.php/tech-gadget/
video-plasma-speaker-looks-cool-actually-works

相合傘がもっと楽しく~音時雨”oto-shogure”

080327_c.jpg

3/26に放映されたテレビで初めて知りました。

この「oto-shigure」は傘に振動子を持ち、傘自体をスピーカーにしてしまいました。
傘のパラボラアンテナのような形状により、傘の中にのみ音場を展開でき、他の人の迷惑にはならないという代物。外界の環境音と音楽をミックスして聴くことが出来る、とてもサウンドスケープデザイン的な作品です。

惜しむらくは「雨に弱い」ということ。耐水性があるならぜひ欲しいものです。

先行記事はengadgetさんで詳しく書かれています。

作者は神山友輔さん、田中舞さん二人のユニット。
テレビでおっしゃっていましたが、この二方、カップルだそうで、デートのときにも研究の話が出るそうな。「まさに愛の結晶です」と言っていたのが印象深いですね。相合傘をすれば外でも二人だけの空間を演出。

ウェアラブル/ユビキタスVR研究会での発表資料は以下から。PDFファイルです。
傘を用いた音響再生コミュニケーションシステム(pdf)

音で遊ぼう!Sound Candy!


これはぜひ動画を見てもらいたい一品!

このSound Candyは、自分の声や音を録音し、遊具や木につけたり身に着けたりして、ジャンプ!走る!叩く!ことで遊びを創造する事の出来る作品。これさえあればいつもの公園だって楽しい遊園地に早変わり!

内部には加速度センサー、振動センサー、傾きセンサー、回転センサー(?)が内蔵されており、それぞれモードを切り替えることが出来ます。スピードにあわせて、振動にあわせて…録音した音のピッチとスピードが変わり、体を存分に使って音と遊ぶことが出来ます。

これはすごくいい作品ですね。子供ながらの「創る」遊びを大人だって楽しめそう。

第11回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門「審査委員会推薦作品」に選出されていたんですね。


Sound Candy
http://www.sound-candy.com/

超キュートなドラムマシーンロボット

080325_d.jpg

この ロボコンに出てきそうなロボ「Yellow Drum Machine」
目はマイク、腕はスティックになっており、自分が叩いたものの音をサンプリングしてビートを鳴らし、さらにその音にあわせて延々と音楽をプレイします。動画を見るとその面白さが伝わるはず。動画は必見です!

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京急「ドレミファ電車」


鉄道好きの方にはおなじみであろう音階を奏でる電車。

ドイツのシーメンス社では、発車時の音の変化が音階に聞こえるVVVFインバータ装置を製造しており、「ドレミファインバーター」と呼ぶ人がいるが、実際の音階は 「(レ)ミー、ファソラシドレミファソーーーー」となっている。日本でも京浜急行電鉄の2100形、新1000形、常磐線のE501系に採用されている。 これは当初、ほぼ無音のものであったが、京急が2100形を導入する際に無音では安全性に問題があるとして意図的に音を付けたと言われるが、シーメンス社 がこのようなインバータを開発した際に、動作周波数の高速化による変調音の抑制ができなかったため、「せめて耳障りでない音に」ということでそのような音 を発する様にした、という説もある。

可変電圧可変周波数制御 – Wikipedia より

 

最近、感覚消費という観点で音のデザインによるブランド化が意識されているようです・

心地いい、骨に響く音で顧客を酔わす
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080319/150564/

この記事ではハーレーダビットソンがエンジン音を意識し、体の骨全体に響くようにすることでより強固なブランドを作り出そうとしていることも書かれています。

 

山下洋輔さんが燃えるピアノを演奏


古くなったピアノへの感謝と供養として行ったそうです。
楽器が楽器であるその最後の時まで意味を失わなかった、とても考えさせられる演奏です。静謐な映像が非常に美しい。
燃えるピアノから流れるジャズ、弾くは世界の山下洋輔さん

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080308-OYT1T00605.htm

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