Home > サウンドアート Archive

サウンドアート Archive

wiiリモコンでおもちゃの鉄筋を演奏

080429_a.jpg

さまざまな可能性を見せてくれるwiiリモコン。こちらの画像は、wiiリモコンを傾けることでマレットをコントロールすることのできる作品。

The Pylofon
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/the_pylofon.html

ヤマハ「TENORI-ON」発売

 080427_a1.jpg

ヤマハは4月25日、LEDボタンを指で押して直感的に演奏できるポータブル電子楽器「TENORI-ON」(テノリオン)を、5月12日に発売すると発表した。 Webサイト限定販売で、12万1000円。

080427_a2.jpg

正方形のマグネシウム合金フレームの内側に、白色LEDを256個のボタンを内蔵している。253の音色を持つAWM2音源を使用しており、音色を選んでボタンを押すと、LEDが光って音が鳴るという仕様。ボタンは垂直方向で音階を、水平方向で音階の演奏順を指定でき、発音の長さ、スピード、テンポ、音量なども自由に調節できる。

また、SDカードスロットを使ってサンプリングしたオリジナルの音を追加することもできる。

ということで、待望のテノリオンが発売します。お値段的にはちょっと高いですが、新しいインターフェースに触れられるのは大きな衝撃になるかもしれませんね。

ちなみに、iアプリのテノリオンはまだプレイできるのでしょうか?

LEDボタンで弾く“手乗り楽器” ヤマハ「TENORI-ON」発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news061.html

果物電池(のようなもの)で化学反応的音楽を

080422_c1.jpg

2003年にカナダのモントリオールにあるMcGill大学で開催されたNIME-03に出品された作品「Sound Kitchen: Designing a Chemically Controlled
Musical Performance」

Hiroko Shiraiwa, Rodrigo Segnini, Vivian Wooの三人からなるグループが製作したこの作品は、酢やオレンジの果汁など、果物電池のような食べ物を使った化学電池の化学反応からの情報をセンサーで拾い、音響合成パラメータとして利用して音楽を「化学反応と同時進行」に生成するというもの。

080422_c2.jpg

マイナーですが音響合成ソフトウェアですがとしてPureDataを使用。どのようなプログラム構造化は発見できませんでした。

ケミストリーの名前の由来である「音楽的化学反応」ならぬ、この作品は「化学反応的音楽」といったところでしょうか。

このセンシング技術を簡略化して、子供向け科学雑誌の付録なんかになるといいなー、なんて思っちゃったりします。

Sound Kitchen: Designing a Chemically Controlledusical Performance
http://www.suac.net/NIME/NIME03/NIME03_Shiraiwa.pdf(PDFファイル)

歌う植物

080422_a.jpg

なかなか珍しい類のインスタレーション。 「The singing plant」
オーディオインターフェースが植物自体となっていて、葉っぱを触ることで音を出し、コントロールできるシステムになっています。おそらくは植物の電位の変化を読み取っているのだと思います。音色もテルミンのようで、まるで植物が敏感に反応しているかのような美しい音色です。

その演奏の様子は下記リンクから。

動画を見る(ポップアップ)

Singing plants…
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/singing_plants.html

工事音を組み立ててオリジナルサウンドを建設「BUILD UP!」

080418_b1.jpg

日本建設業団体連合会(日建連)、日本土木工業協会(土工協)、建築業協会(建築協)の
3団体が、建設業への人材確保を目的に、親しみと関心を持って貰えるよう製作したサイトです。

このサイトの中に、建設現場の音を組み合わせて、オリジナルのビートを作ることが出来るコンテンツがあります。これがなかなか面白い!

080418_b2.jpg

遊び方は

1.音ブロックを右のビルにドラッグ&ドロップ
2.好きな組み合わせで6つまで重ね
3.90bpm、120bpm、140bpmの3つからテンポを選択
4.ボタンを押してサウンドをBUILD UP!

早速私も作ってみました。
http://www.buildupper.com/#/sound/6fkqq6dn

他のコンテンツも建設事例の紹介や建設業界で働く若者の達の声等充実しています。

BUILD UP!
http://www.buildupper.com/

建設音でオリジナルサウンドをつくる 「BUILD UP!」で、ガテン系のイメージアップ
http://clip.hiniku.com/?eid=621583#sequel

プリンタを電子楽器に改造-からりおん

080417_d.jpg

こちらもMake: Tokyo Meetingに出展される作品。「からりおん」。

電子ピアノやパソコンから送信された信号を受信し、プリンタ内部のステッピングモータ×2を音程にあわ せて駆動する事により音楽を演奏します。MIDI規格に対応しているので、MIDI出力が可能なほとんどの電子楽器(ギター、電子ピアノなど)を接続して 楽しむ事ができます。

テッピングモータの「制御がしやすい」という利点と、「速度に比例した音が発生する」という欠点をうまく利用したのが”からりおん”なのです。

このプリンタはエプソンのPM-3000Cでしょうか。私も使ってますが、あのうるさい動作音からは創造できないような音色がでるのが驚きです。

詳しい情報と動画は下記のリンクから、音楽が鳴りながら印刷される様はとても面白いです。

チーム『マイナスドライバー』
からりおん

からりおん – プリンタを改造した電子楽器
http://jp.makezine.com/blog/2007/10/kararion.html

テスラコイルで演奏している動画「歌うテスラコイル」

またまたテスラコイルで音楽を鳴らしている動画。

高エネルギー技術研究室の菊地秀人さんが製作した「歌うテスラコイル」

これはMake: Tokyo Meetingに出展される作品です。他の出展物もとても面白そうなので、是非行ってみたいイベントですね。

* 開催日:2008年4月20日(日)
* 時間:11時(開場)〜16時(終了予定)
* 場所:K. International School Tokyoの体育館、グラウンド
東京都江東区白河1-5-15 (Googleマップ)
(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線:清澄白河駅、B1出口徒歩1分)
会場への電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
* 参加費:無料
* 主催:オライリー・ジャパン
* 協力:YCAM InterLab(山口情報芸術センター インターラボ)

歌うテスラコイル+レーザープロジェクター @ Make Tokyo Meeting
http://jp.makezine.com/blog/2008/04/tokyo_meeting_tesla.html

組み合わせて音楽をプログラミング「ミュージック・ブロック」

080416_d.jpg

レゴ マインドストームの開発にも関わった、南デンマーク大学のロボット工学教授、ヘンリク・ハウトップ・ルンド博士が開発したらしいモジュラー・ロボット「ミュージック・ブロック」

「ミュージック・ブロック」という立方体のモジュラー・ロボットには、その1つひとつに単純なリズムや音階、サウンドがプログラミングされている。 ブロックの向きを変えたり、組み合わせることで、メロディーやサウンドを増幅させ、複雑なシンフォニーを奏でさせることも可能だ。

この記事以上の情報が見つからなかったので、詳しい情報は分かりませんでしたが、 プログラミング教育の一環としての役割を持たせているようですね。

ロボット工学、IT─デザインの力で南北格差をなくす
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080411/152846/?P=1

カードリーダーで鉄琴を奏でるプロジェクト


磁気カードをカードリーダーに通すして、そのコードを読み取って鉄筋で音楽を奏でようというプロジェクトらしいです。オフィスに着いたときに自分だけのメロディーで知らせることが出来ますよ的な使い方を想定しているようですね。まだまだ未完成なようなので、今後に期待!

Card reader glockenspiel
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/card_reader_glockenspiel.html

TENORI-ON開発者へのインタビュー

080411_a.jpg

TENORI-ON開発者へのインタビューがascii.jpにて掲載されていました。

16×16個のLEDボタンが特徴のTENORI-ON。縦の並びが音階で、横は同じ音程で音が鳴るように配置されています。ループモードは6種類、16トラックを重ねることが出来るそうです。

この作品の特徴は何と言っても

「音楽の素質はあったんだけど、楽器に縁がなかった人向きの楽器でもありますね。ドイツ人の彼なんかは『僕にとって最初で最後の楽器がTENORI-ONだ』と言ってくれています」

楽器をやろうと思って挫折した経験のある人でも、音楽を作る楽しみを享受できるという所。LEDも美しく、ポータブルで好きなときに好きな気分で音をいじくり回すことが出来るんですね。

今月下旬には、青山のSPIRAL HALLでライブイベントも行われるそうです。

6年間の開発魂! 楽器NGでも作曲家にさせるヤマハ「TENORI-ON」
http://ascii.jp/elem/000/000/124/124011/

Page 2 of 41234

Home > サウンドアート Archive

カレンダー
« 11 月 2017 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事一覧
月別アーカイブ
カテゴリー
タグクラウド
現在時刻

ページのトップに戻る