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音楽/CD Archive

ひどい腕前のサックスプレイヤー。

WIRED VISONより。これはひどい…。

全員完全に素通りする中、頑張っている姿が哀愁を誘います。

謎の電子楽器「ウダー」


Make:Tokyo Meetingに出展された電子楽器。音色も演奏しているスタイルも神秘的。
宇田道信氏が製作した、この「ウダー」は、演奏効率を高める事を追求して製作されたそうです。

電子楽器「ウダー」公式ページ

空き瓶を吹いてテトリスのテーマを演奏

またまた空き瓶での演奏動画です。こちらはテトリスの音楽を三人で合奏しています。動画の編集もコミカルです。


真ん中の男の人の動きが面白い。
瓶をブーブー吹いてテトリスのテーマ曲を演奏してみる
http://chururun.jp/archives/2008/04/24_1627.php

ローラースケートで滑りながらビンで音楽を奏でる面白映像

ラジコンと空き瓶でマリオのテーマを演奏という動画を紹介しましたが、こちらはインラインスケートで音楽を演奏する動画です。

演奏している曲は、どこかで必ず聴いたことのあるだろう曲、モーツァルト 交響曲第40番ト短調。スピードもそうですが、正確に瓶を倒さずに観客の前で滑るのは結構なプレッシャーが有ったでしょうね。

メルボルン交響楽団が楽器をビールに持ち替えて演奏


壮大なスケールでお送りする、 メルボルン交響楽団の面白ムービー。全員が楽器をビール瓶に持ち替えて演奏します。GIGAZINEさんによると、これはオーストラリアでシェアNO.1のビール会社のCMだそうです。日本でいうなればアサヒビールとN響がやっているようなものでしょうか。

メルボルン交響楽団がビール瓶で演奏をしているムービー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080424_beer_bin_orchestra/

Hondaの「ASIMO」がデトロイト・シンフォニー・オーケストラを指揮

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ホンダの米国現地法人のアメリカン・ホンダモーターは、「ASIMO(アシモ)」が、5月13日にデトロイト・シンフォニー・オーケストラを指揮することを発表しました。

このコンサートでは世界的チェリストであるヨーヨー・マを招いて、自分の夢を追い求めることの大切さを謳った曲“Impossible Dream”の指揮をする。また翌日には、地域の子ども達のために、デモンストレーションを行う予定。


アメリカン・ホンダモーターとデトロイト・シンフォニー・オーケストラのパートナーシップ内容
- デトロイト市の子ども達の音楽教育をサポートするためにThe Power of Dreams音楽教育基金を設立
- 日頃、弦楽器を弾く機会の無い子ども達に、機会を提供
(The Power of Dreams 弦楽器プロジェクト)
- 前途有望な学生を対象に資金面の援助と共に、個別レッスンを行う特待生制度の創設
(The Power of Dreams ミュージック・スカラー・プログラム)
- 特別奨学金制度の資金を募るDSO主催イベントのサポート

Impossible Dreamといえば、イギリスで放映されたCM「honda Impossible Dream」に使用されている曲でしょうか。

この象徴的なCMの曲をアシモが指揮する…見果てぬ夢を追い求めるホンダらしいコンサートですね。Hondaの「ASIMO」がデトロイト・シンフォニー・オーケストラを指揮
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=43506

24年前に生み出された演奏ロボット

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1984年、早稲田大学理工学部の生物工学研究グループが製作したミュージシャンロボット「WABOT-2」。このロボットは、人間と日本語で自然な会話を行い、楽譜を目で認識し、両手両足で電子オルガンを演奏できるそうです。

早稲田大学では1970年ころから、ヒューマノイド・ロボットの研究「WABOT計画」をスタートしており、WABOT-1は二足歩行のロボットでした。そして1984年には視覚的に楽譜を判断し、ピアノを演奏するロボット、WABOT-2が完成。1985年にはつくば万博で公開されたWASBOTへと発展しました。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所現在はとしてさらに研究が続けられているようです。

そして現在では、トヨタが公開したロボットが、二足歩行かつバイオリンを演奏するというレベルまできています。

なによりデザインが相当違いますね。現在のはより人間のイメージに近いデザインで、親近感があります。リアル。

このロボット技術は、いつかは創造性を持って作曲するロボットをも開発できるようになるのでしょうか?

WABOT-2 android plays keyboard (1985)
http://www.pinktentacle.com/2008/04
/video-wabot-2-android-plays-keyboard-1985/

ネックが多い変態ギターと変態ギタリスト

まずは最近海外サイトで紹介されていたネックが四本あるギター。

Quadruple-Neck monster requires true guitar hero to play it080421_a.jpg

ベース付ですね。ダブルネック、トリプルネックは結構見かけますが、クアッドギターはなかなか珍しい。だがもっと変ギターが存在します。

080421_a2.jpg

五本ネックのギターを弾くおじさん。重そうですねー。一番下のフレットレスはどうやって弾くんでしょうか?五本ネックを引くミュージシャンといえば、チープ・トリッのリック・ニールセンもいますね。

そして、さらにどう弾くか分からないギター
080421_a4.jpg
ピカソギター
カナダのギタービルダーがパットメセニーの要望に答え、製作した唯一つのギターです。
パットメセニー好きには、ある意味おなじみかもしれませんが、初めて見る人にはそのセンスが理解しかねるデザインですね。ニコニコ動画にプレイ動画がありました。

そして、もはやネックをつける方向がありえなさ過ぎる ギター

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マイケル・アンジェロのクアッドギターです。両手タッピングで弾いてしまうその様はまさに変態的ギタリストの姿!残念ながらクアッドギターの動画は見つからなかったのですが、V字型ダブルネックを引いている動画ならありました。

マイケル・アンジェロについてはこちらのサイトで詳しく書かれています。

ついでに、個人的に大好きなのですが、変態的ギタリストといえば忘れちゃならないスティーブ・ヴァイのトリプルネックギターのプレイ動画です。

steve vai - G3 Denver

ラジコンと空き瓶でマリオのテーマを演奏

おそらく世界中のいろんな人が色んなやり方で演奏したであろう名曲、スーパーマリオブラザーズのBGM。こちらの動画は、空き瓶に液体を入れて音階を調整し、ラジコンで叩くことで演奏しちゃったものです。

音階調節も、並べるのも、そしてコントロールするのも大変そうですね。意外なほど音色がきれいです。

ラジコンと瓶でマリオの名曲を演奏「Mario Theme Played with RC Car and Bottles」
http://designwork-s.com/article/93575231.html

音楽の起伏を表現したジェットコースタームービー

チューリッヒ室内管弦楽団が公開している、五線譜をレールに見立て、音楽の緩急を表したようなムービーです。盛り上がり、緊張感など音楽を聴いた時にイメージするような映像で、 クラッシックのスピード感を見事に表現しています。

音楽の視覚化のやり方として、分かりやすくて面白いですね。

重くて見られないときはYoutubeで。

楽譜をジェットコースターに見立てたムービー
http://www.hiroburo.com/archives/50523580.html

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