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音楽/CD Archive

24年前に生み出された演奏ロボット

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1984年、早稲田大学理工学部の生物工学研究グループが製作したミュージシャンロボット「WABOT-2」。このロボットは、人間と日本語で自然な会話を行い、楽譜を目で認識し、両手両足で電子オルガンを演奏できるそうです。

早稲田大学では1970年ころから、ヒューマノイド・ロボットの研究「WABOT計画」をスタートしており、WABOT-1は二足歩行のロボットでした。そして1984年には視覚的に楽譜を判断し、ピアノを演奏するロボット、WABOT-2が完成。1985年にはつくば万博で公開されたWASBOTへと発展しました。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所現在はとしてさらに研究が続けられているようです。

そして現在では、トヨタが公開したロボットが、二足歩行かつバイオリンを演奏するというレベルまできています。

なによりデザインが相当違いますね。現在のはより人間のイメージに近いデザインで、親近感があります。リアル。

このロボット技術は、いつかは創造性を持って作曲するロボットをも開発できるようになるのでしょうか?

WABOT-2 android plays keyboard (1985)
http://www.pinktentacle.com/2008/04
/video-wabot-2-android-plays-keyboard-1985/

ネックが多い変態ギターと変態ギタリスト

まずは最近海外サイトで紹介されていたネックが四本あるギター。

Quadruple-Neck monster requires true guitar hero to play it080421_a.jpg

ベース付ですね。ダブルネック、トリプルネックは結構見かけますが、クアッドギターはなかなか珍しい。だがもっと変ギターが存在します。

080421_a2.jpg

五本ネックのギターを弾くおじさん。重そうですねー。一番下のフレットレスはどうやって弾くんでしょうか?五本ネックを引くミュージシャンといえば、チープ・トリッのリック・ニールセンもいますね。

そして、さらにどう弾くか分からないギター
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ピカソギター
カナダのギタービルダーがパットメセニーの要望に答え、製作した唯一つのギターです。
パットメセニー好きには、ある意味おなじみかもしれませんが、初めて見る人にはそのセンスが理解しかねるデザインですね。ニコニコ動画にプレイ動画がありました。

そして、もはやネックをつける方向がありえなさ過ぎる ギター

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マイケル・アンジェロのクアッドギターです。両手タッピングで弾いてしまうその様はまさに変態的ギタリストの姿!残念ながらクアッドギターの動画は見つからなかったのですが、V字型ダブルネックを引いている動画ならありました。

マイケル・アンジェロについてはこちらのサイトで詳しく書かれています。

ついでに、個人的に大好きなのですが、変態的ギタリストといえば忘れちゃならないスティーブ・ヴァイのトリプルネックギターのプレイ動画です。

steve vai – G3 Denver

ラジコンと空き瓶でマリオのテーマを演奏

おそらく世界中のいろんな人が色んなやり方で演奏したであろう名曲、スーパーマリオブラザーズのBGM。こちらの動画は、空き瓶に液体を入れて音階を調整し、ラジコンで叩くことで演奏しちゃったものです。

音階調節も、並べるのも、そしてコントロールするのも大変そうですね。意外なほど音色がきれいです。

ラジコンと瓶でマリオの名曲を演奏「Mario Theme Played with RC Car and Bottles」
http://designwork-s.com/article/93575231.html

音楽の起伏を表現したジェットコースタームービー

チューリッヒ室内管弦楽団が公開している、五線譜をレールに見立て、音楽の緩急を表したようなムービーです。盛り上がり、緊張感など音楽を聴いた時にイメージするような映像で、 クラッシックのスピード感を見事に表現しています。

音楽の視覚化のやり方として、分かりやすくて面白いですね。

重くて見られないときはYoutubeで。

楽譜をジェットコースターに見立てたムービー
http://www.hiroburo.com/archives/50523580.html

二十万枚以上のアナログ盤などを所蔵する“音の図書館”

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個人コレクターからの寄贈品二十万枚以上が収められている金沢工業大の「ポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)」世界的にも珍しいポピュラー音楽専門のライブラリーで、ジャケットの展示会の開催や、表参道ヒルズでの展示にも出品したそうです。

アナログ盤をレーザー光線で読み取るプレーヤーや、旧西ドイツ製の古いジュークボックスも備え、昼休みや放課後には学生らでいっぱいになるそうです。なんともうらやましい。

ジャケットのデザインを学生に見せたいとの思いがこめられ、寄贈が重なりこれだけの量になったそう。

レコードからCDへ時代が移行するとき、ジャケットの価値についての論議もありましたが、一箇所にこれだけ集まってるとジャケットも美術品としての価値が出来てきそうです。

音楽DLがもっと盛んになると、このジャケット文化というのも無くなってしまうんですかね。

名盤ずらり“音の図書館” 金沢工大PMC
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080409/CK2008040902002348.html

Windowsのシステム音をサンプリングしてつくった曲

アカウントが無い人には申し訳ないのですが、ニコニコ動画より、Windowsのシステム音をサンプリングしてつくった曲です。


システム音を聞くと、仕事を思い出す…という人も居るかもしれませんが、とても美しい曲に仕上がっています。

Windowsの効果音のサンプリングで作った曲
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51269585.html

We Will Rock Youを和楽器で

下の記事のSmoke on the Waterに続き、クイーンの名曲を邦楽に!
途中で浄瑠璃音楽の常磐津も入り、緊張感あふれる演奏になっています。

オーケストラは東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。

We Will Rock You [With Traditional Japanese Instruments]
http://www.japanprobe.com/?p=4096

他にも監獄ロックをアレンジしたのもあるようですが、動画は削除されてしまったようです。

Smoke on the Waterを和楽器で…大江戸の火消し

Deep Purpleの名曲”Smoke on the Water”を完全に邦楽アレンジ!

歌詞も江戸時代の情景にアレンジされ、ジュネーブ湖を琵琶湖に舞台を変えて歌っています。ロック×邦楽×オーケストラの融合が物凄くかっこいい!

題名の無い音楽会で放送された動画のようです。
Smoke on the Water, Japanese Style
http://www.japanprobe.com/?p=3897

世界で最も古い記録された音

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なんと、エジソンより約20年も前に世界で初めて音を記録に残した人がいます。
それは、フランスの植字工・鋳職人のEdouard-Leon・Scott de Martinville。彼は、世界最初の録音機「phonautograph」を発明しました。しかし、これはあくまでも音を「記録」させるだけのもので、当初から再生は想定されていないものでした。

今回、この紙の上に残された「音の線」を、 音に変換する事に成功したそうです。

その音源はこちら
Au Clair de la Lune [mp3].

この曲は、1860年4月9日に録音された「Au Clair de la Lune」 というフォークソングで、すすで黒くされた紙に記されたパターンを、高画質スキャンによるイメージとそれを読み取る「仮想の針」を使う事で音を再現することに成功したそうです。

あの発明王エジソンよりも先んじること約20年…再生装置が加わっていれば、間違いなく「録音の父」になっていたのは彼だったのでしょうね。

The Phonautograph: Hear Sound Recorded in 1860
http://www.retrothing.com/2008/03/the-phonoautogr.html

ストレスを爆発させろ!クラッシックアルバム「ストレス」発売

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昨今のクラッシックブーム…癒しを求め穏やかな曲を聴くスタイルが確立された現在、その潮流に一石を投じるアルバムがついに登場!

その名も「ストレス」!

収録全17曲の中には、カバレフスキーの「道化師のギャロップ」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」「春の祭典」、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽:第2楽章」などが収められており、いずれも癒しとは真逆のもの。

さらに、ジャケットは蛭子能収というどこまでも一筋縄ではいかないアルバムです。

さて、「ストレス」と銘打っているこのアルバムですが、テンションが上がるクラッシクを求めている人に激しくお勧め。攻撃的にストレスを打破したい時に是非。

「癒し」ではなく「ストレス」が得られるクラシックCDが登場
 http://diamond.jp/series/brandnew/10059/

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