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AV機器 Archive

コントラバスを利用した超大型ラジカセ

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コントラバスのボディにスピーカーやら真空管アンプを詰め込んだ作品。
楽器のボディの鳴りが生かされそうです。

A boombox that would bring Yo-Yo Ma to tears
http://crave.cnet.com/8301-1_105-9934711-1.html

ヤマハ「TENORI-ON」発売

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ヤマハは4月25日、LEDボタンを指で押して直感的に演奏できるポータブル電子楽器「TENORI-ON」(テノリオン)を、5月12日に発売すると発表した。 Webサイト限定販売で、12万1000円。

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正方形のマグネシウム合金フレームの内側に、白色LEDを256個のボタンを内蔵している。253の音色を持つAWM2音源を使用しており、音色を選んでボタンを押すと、LEDが光って音が鳴るという仕様。ボタンは垂直方向で音階を、水平方向で音階の演奏順を指定でき、発音の長さ、スピード、テンポ、音量なども自由に調節できる。

また、SDカードスロットを使ってサンプリングしたオリジナルの音を追加することもできる。

ということで、待望のテノリオンが発売します。お値段的にはちょっと高いですが、新しいインターフェースに触れられるのは大きな衝撃になるかもしれませんね。

ちなみに、iアプリのテノリオンはまだプレイできるのでしょうか?

LEDボタンで弾く“手乗り楽器” ヤマハ「TENORI-ON」発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news061.html

お経っぽいドラムボット「buddha box」


Robot drummer from Michael Una on Vimeo.
動きもサウンドも、そして木魚も奇妙な 「buddha box」
この動画を見ていると、ジワジワくるものがあります。

MIDI drumbot workshop @ BentFest Minneapolis
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/midi_drumbot_workshop_ben.html

タフすぎるipodドック

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ipodを持っていれば、どこでも音楽を楽しめることが出来る…僕もそう思っていた時期がありました。 泥だらけの野外や工事現場で、もしipodに汚れが入り込んでしまったら…衝撃が加わったら…

このipodドックは、そんな場面での仕様を想定した、世界で最もタフな製品。これだけついて、価格は焼く13,000円ほど。お得。

The toughest iPod dock ever
http://dvice.com/archives/2008/04/the_toughest_ip.php

ipodがおさまるだけでなく、AM/FMラジオ、2つのDC電源ポート、携帯電話用USB充電器も付属し、野外での機器使用をサポートします。

TENORI-ON開発者へのインタビュー

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TENORI-ON開発者へのインタビューがascii.jpにて掲載されていました。

16×16個のLEDボタンが特徴のTENORI-ON。縦の並びが音階で、横は同じ音程で音が鳴るように配置されています。ループモードは6種類、16トラックを重ねることが出来るそうです。

この作品の特徴は何と言っても

「音楽の素質はあったんだけど、楽器に縁がなかった人向きの楽器でもありますね。ドイツ人の彼なんかは『僕にとって最初で最後の楽器がTENORI-ONだ』と言ってくれています」

楽器をやろうと思って挫折した経験のある人でも、音楽を作る楽しみを享受できるという所。LEDも美しく、ポータブルで好きなときに好きな気分で音をいじくり回すことが出来るんですね。

今月下旬には、青山のSPIRAL HALLでライブイベントも行われるそうです。

6年間の開発魂! 楽器NGでも作曲家にさせるヤマハ「TENORI-ON」
http://ascii.jp/elem/000/000/124/124011/

レーザー光で感覚的に演奏(動画)

こちらのエントリーで紹介した、レーザー光をさえぎることで演奏できるシステム。その動画が公開されていました。

実に楽しそうに演奏しています。スモークをたきつつやるとレーザー光が見えてかっこ良さげ。

Beamz in Action (Video)
http://www.geekalerts.com/beamz-in-action-video/

アナログレコードを直接ipodに取り込めるターンテーブル

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アナログレコードの曲を持ち歩きたい…でも取り込むのは手間がかかる…という方も多いはず。これを使えばすべて解決です。
ドックに差し込んで、ボイスメモモードにし、レコードを再生することで直接取り込むことが出来ます。便利!

動画は下記サイトから。

The ION LP Dock
http://www.complex.com/blogs/2008/04/07/complex-endorses-the-ion-lp-dock/

頭で考えるだけでipodをコントロール?…iMind

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エイプリルフールネタなのか怪しいところですが、台湾の技術者が、ヘッドセット型ipodコントローラーを開発したそうです。

ヘッドセットに配置された20個のセンサーが、顔と頭部の筋肉の動きを検地し、 ボリューム曲送り、シャッフルなど好きなように音楽を聴けるようにこの製品を開発したそうです。あたかも考えるだけで好きな曲を聴けるような操作感だそうですが、もし本当に商品化したらすごいですね。

見た目もサイバー。

Control Your iPod With iMind: For Reals?
http://www.geeksugar.com/1520440

レーザー光で感覚的に演奏

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PCとUSB接続し、この機械から出ている6本のレーザー光をさえぎることで、感覚的に演奏することの出来るシステム。この機械にはリズムボックスも入っているようで、ジャズ、ブルーグラスなど19のジャンル、古典的な30曲、ヒップホップ、レゲエ、ヘビーメタルなどにあわせて演奏できるようです。

お値段は日本円で6万円ほど。テルミンのように怪しげなパフォーマンスが期待できます。

eamz - Laser Beam Music Performance System
http://www.geekalerts.com/beamz-laser-beam-music-performance-system/

ただの箱。ひっくり返すとラジオ。

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このシンプルなラジオ「Hollow Voices」はそのインターフェースが特徴的。ぱっと見ただの箱ですが、ひっくり返してスピーカー部分を上にするとスイッチオンでラジオになります。
この直感的なインターフェースはとてもわかりやすく、操作ミスの起こらないデザインといえるかもしれません。

ただ、箱なのに物を入れちゃうとラジオを聴く気が起きなくなりますね。ラジオ離れしたいラジオ中毒者にお勧め。

Hollow Voices
http://architectradure.blogspot.com/2008/02/hollow-voices.html

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