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サイエンス Archive
自作テーブルトップテスラコイル
- 2008-04-26 (土)
- サイエンス

テスラコイルを利用した音楽など、最近テスラコイル関連のニュースが多いですが、こちらは小型サイズの自作テスラコイルの写真です。

回路図はこのとおり。このくらい小さいものなら、学研あたりが大人の科学シリーズで出してくれればなぁ…。もし発売されたら、もちろん自作して、↓こんなことをやってみたいものです。

やはりテスラはカッコイイ。エジソンよりも。
DIY: Table Top Tesla Coil
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/diy_table_top_tesla_coil.html
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果物電池(のようなもの)で化学反応的音楽を

2003年にカナダのモントリオールにあるMcGill大学で開催されたNIME-03に出品された作品「Sound Kitchen: Designing a Chemically Controlled
Musical Performance」
Hiroko Shiraiwa, Rodrigo Segnini, Vivian Wooの三人からなるグループが製作したこの作品は、酢やオレンジの果汁など、果物電池のような食べ物を使った化学電池の化学反応からの情報をセンサーで拾い、音響合成パラメータとして利用して音楽を「化学反応と同時進行」に生成するというもの。

マイナーですが音響合成ソフトウェアですがとしてPureDataを使用。どのようなプログラム構造化は発見できませんでした。
ケミストリーの名前の由来である「音楽的化学反応」ならぬ、この作品は「化学反応的音楽」といったところでしょうか。
このセンシング技術を簡略化して、子供向け科学雑誌の付録なんかになるといいなー、なんて思っちゃったりします。
Sound Kitchen: Designing a Chemically Controlledusical Performance
http://www.suac.net/NIME/NIME03/NIME03_Shiraiwa.pdf(PDFファイル)
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プリンタを電子楽器に改造-からりおん

こちらもMake: Tokyo Meetingに出展される作品。「からりおん」。
電子ピアノやパソコンから送信された信号を受信し、プリンタ内部のステッピングモータ×2を音程にあわ せて駆動する事により音楽を演奏します。MIDI規格に対応しているので、MIDI出力が可能なほとんどの電子楽器(ギター、電子ピアノなど)を接続して 楽しむ事ができます。
テッピングモータの「制御がしやすい」という利点と、「速度に比例した音が発生する」という欠点をうまく利用したのが”からりおん”なのです。
このプリンタはエプソンのPM-3000Cでしょうか。私も使ってますが、あのうるさい動作音からは創造できないような音色がでるのが驚きです。
詳しい情報と動画は下記のリンクから、音楽が鳴りながら印刷される様はとても面白いです。
チーム『マイナスドライバー』
からりおん
からりおん - プリンタを改造した電子楽器
http://jp.makezine.com/blog/2007/10/kararion.html
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テスラコイルで演奏している動画「歌うテスラコイル」
またまたテスラコイルで音楽を鳴らしている動画。
高エネルギー技術研究室の菊地秀人さんが製作した「歌うテスラコイル」
これはMake: Tokyo Meetingに出展される作品です。他の出展物もとても面白そうなので、是非行ってみたいイベントですね。
* 開催日:2008年4月20日(日)
* 時間:11時(開場)〜16時(終了予定)
* 場所:K. International School Tokyoの体育館、グラウンド
東京都江東区白河1-5-15 (Googleマップ)
(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線:清澄白河駅、B1出口徒歩1分)
会場への電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
* 参加費:無料
* 主催:オライリー・ジャパン
* 協力:YCAM InterLab(山口情報芸術センター インターラボ)
歌うテスラコイル+レーザープロジェクター @ Make Tokyo Meeting
http://jp.makezine.com/blog/2008/04/tokyo_meeting_tesla.html
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組み合わせて音楽をプログラミング「ミュージック・ブロック」

レゴ マインドストームの開発にも関わった、南デンマーク大学のロボット工学教授、ヘンリク・ハウトップ・ルンド博士が開発したらしいモジュラー・ロボット「ミュージック・ブロック」
「ミュージック・ブロック」という立方体のモジュラー・ロボットには、その1つひとつに単純なリズムや音階、サウンドがプログラミングされている。 ブロックの向きを変えたり、組み合わせることで、メロディーやサウンドを増幅させ、複雑なシンフォニーを奏でさせることも可能だ。
この記事以上の情報が見つからなかったので、詳しい情報は分かりませんでしたが、 プログラミング教育の一環としての役割を持たせているようですね。
ロボット工学、IT─デザインの力で南北格差をなくす
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080411/152846/?P=1
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ハリケーンの音から風速を導き出す研究
- 2008-04-16 (水)
- サイエンス

マサチューセッツ工科大学の研究者が、海中に水中マイクを設置して、ハリケーンが海を鳴らす音を採取し、その音を分析して風速を計算するという方法を開発したそうです。
風の音からその強さを計算する…その関連性は当然のように思えますが、航空機で測定した実際の音と風のデータと突き合わせることで音響特性を算出することに成功したとの事。
大型ハリケーンの襲来が頻繁になっている現在、気象情報サイトが急成長しているそうで、安価にシステムを構築することが出来るというのは大きなビジネスにつながるようですね。
「ハリケーンの音」を海中マイクで捉え、風速を測定する研究
http://wiredvision.jp/news/200804/2008041523.html
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20秒間の楽曲を1KB以下に圧縮:音質を聴き比べ

ロチェスター大学の研究チームは、約20秒間のクラリネットソロを1KB以下のデータに圧縮することに成功したそうです。MP3ファイルよりもおよそ1000分の1という驚くべきサイズ。
比較音声は以下から。
とても1Kb以下とは思えない音質です。
[プレスリリースによると、フィンガリングやマウスピースの圧力など、クラリネットや奏者の「物理的なモデル」をコンピューター上に構築。このモデルの上 で「再生」を行なうという。現在は楽器単体を扱うことしかできないが、複数の楽器からなる楽曲を分析する方法も開発しているという。]
さらに詳しくはWIRED VISIONからどうぞ。
20秒間の楽曲を1KB以下に圧縮:音質を聴き比べ
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040721.html
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バーコードが奏でるリズム
バーコードをリーダーで読み取ると、データを変換してリズムを再生する作品です。バーコードバトラーを思い出します。
スーパーマーケットの中を徘徊しつつバーコードを読み取って、リズムが変わっていく様は斬新!バーコード自体は無数にあるので、商品を並べて演奏することも出来そうです。

また、サウンドのコントロールもバーコードで可能。ついでにレジを改造したキーボードなんかもセットで作ってほしいですね。
Beats from a barcode
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/beats_from_a_barcode.html
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立体幾何学オブジェ

Bathsheba Grossmanが製作した立体幾何学オブジェ。
この複雑に入り組んだ造形は、金属の粉を使って立体プリントした製品のようです。

微細な孔の造形も精密に表現されています。バックミンスター・フラーを思い出しますね。思索にふけるときに掌で転がすのにぴったり。哲学的な思いを馳せてみては?
値段は79.99ドル。
Mini Math Sculptures
http://www.thinkgeek.com/geektoys/science/93d5/?selsku=1
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頭で考えるだけでipodをコントロール?…iMind

エイプリルフールネタなのか怪しいところですが、台湾の技術者が、ヘッドセット型ipodコントローラーを開発したそうです。
ヘッドセットに配置された20個のセンサーが、顔と頭部の筋肉の動きを検地し、 ボリューム曲送り、シャッフルなど好きなように音楽を聴けるようにこの製品を開発したそうです。あたかも考えるだけで好きな曲を聴けるような操作感だそうですが、もし本当に商品化したらすごいですね。
見た目もサイバー。
Control Your iPod With iMind: For Reals?
http://www.geeksugar.com/1520440
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