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演奏

歌う植物

080422_a.jpg

なかなか珍しい類のインスタレーション。 「The singing plant」
オーディオインターフェースが植物自体となっていて、葉っぱを触ることで音を出し、コントロールできるシステムになっています。おそらくは植物の電位の変化を読み取っているのだと思います。音色もテルミンのようで、まるで植物が敏感に反応しているかのような美しい音色です。

その演奏の様子は下記リンクから。

動画を見る(ポップアップ)

Singing plants…
http://blog.makezine.com/archive/2008/04/singing_plants.html

ネックが多い変態ギターと変態ギタリスト

まずは最近海外サイトで紹介されていたネックが四本あるギター。

Quadruple-Neck monster requires true guitar hero to play it080421_a.jpg

ベース付ですね。ダブルネック、トリプルネックは結構見かけますが、クアッドギターはなかなか珍しい。だがもっと変ギターが存在します。

080421_a2.jpg

五本ネックのギターを弾くおじさん。重そうですねー。一番下のフレットレスはどうやって弾くんでしょうか?五本ネックを引くミュージシャンといえば、チープ・トリッのリック・ニールセンもいますね。

そして、さらにどう弾くか分からないギター
080421_a4.jpg
ピカソギター
カナダのギタービルダーがパットメセニーの要望に答え、製作した唯一つのギターです。
パットメセニー好きには、ある意味おなじみかもしれませんが、初めて見る人にはそのセンスが理解しかねるデザインですね。ニコニコ動画にプレイ動画がありました。

そして、もはやネックをつける方向がありえなさ過ぎる ギター

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マイケル・アンジェロのクアッドギターです。両手タッピングで弾いてしまうその様はまさに変態的ギタリストの姿!残念ながらクアッドギターの動画は見つからなかったのですが、V字型ダブルネックを引いている動画ならありました。

マイケル・アンジェロについてはこちらのサイトで詳しく書かれています。

ついでに、個人的に大好きなのですが、変態的ギタリストといえば忘れちゃならないスティーブ・ヴァイのトリプルネックギターのプレイ動画です。

steve vai – G3 Denver

ラジコンと空き瓶でマリオのテーマを演奏

おそらく世界中のいろんな人が色んなやり方で演奏したであろう名曲、スーパーマリオブラザーズのBGM。こちらの動画は、空き瓶に液体を入れて音階を調整し、ラジコンで叩くことで演奏しちゃったものです。

音階調節も、並べるのも、そしてコントロールするのも大変そうですね。意外なほど音色がきれいです。

ラジコンと瓶でマリオの名曲を演奏「Mario Theme Played with RC Car and Bottles」
http://designwork-s.com/article/93575231.html

音楽の起伏を表現したジェットコースタームービー

チューリッヒ室内管弦楽団が公開している、五線譜をレールに見立て、音楽の緩急を表したようなムービーです。盛り上がり、緊張感など音楽を聴いた時にイメージするような映像で、 クラッシックのスピード感を見事に表現しています。

音楽の視覚化のやり方として、分かりやすくて面白いですね。

重くて見られないときはYoutubeで。

楽譜をジェットコースターに見立てたムービー
http://www.hiroburo.com/archives/50523580.html

テルミンを演奏する猫

学研の大人の科学に付属しているテルミンmini。それに向かって直立で手をまごまご動かす猫が可愛すぎる。このテルミンのチープな音が動きにあっててなんとも愛くるしい。

Cat plays the theremin – 猫テルミン
http://www.digitaldj.jp/2008/04/10_110000.html

新たなスタイルの弦楽器「Harpeggi」


でかいまな板のようなボディに24本の弦が張られており、各々を押さえて音を鳴らします。弦をはじくというより全てタッピングで演奏しているようなものでしょうか。スティールギターにも似た音色で、いい雰囲気です。

他の写真や仕様等は下記サイトに詳しく書かれています。

〈TENORI-ON〉アナログ・バージョン(?)な新楽器〈Harpeggi〉とは?
http://doops.jp/2008/04/tenorionharpeggi.html#more

改造マリオステージで全自動演奏

改造マリオワールドコースで、 文字通り『コントローラーに一切触れず』ステージを進み、かつ効果音で音楽を表現しちゃうという動画。効果音とタイミングを計算してここまで面白い動画に仕立て上げるとは…。ステージに歌詞の一部があったり、遊び心も入っているのがニクイ。

この動画ははじめてみたのですが、他にもいろいろシリーズがあるんですね。
下記サイトでたくさん紹介されています。

全自動ルイージで演奏「GONG FULLver コウラ飛ばせ!」
http://swfblog.blog46.fc2.com/blog-entry-2908.html

ストロー笛の作り方

ハサミとチューナーだけで笛をつくってしまうHow-To動画です。器用ですね。
自由研究なんかにちょうど良さげ。

ストロー笛がどんな音色なのかは下記の動画で聴けます。

SOSならだいじょーぶをストロー笛で吹いてみた

ストロー笛の作り方(実演付き)
http://jp.makezine.com/blog/2008/04/straw_whistle.html

Windowsのシステム音をサンプリングしてつくった曲

アカウントが無い人には申し訳ないのですが、ニコニコ動画より、Windowsのシステム音をサンプリングしてつくった曲です。


システム音を聞くと、仕事を思い出す…という人も居るかもしれませんが、とても美しい曲に仕上がっています。

Windowsの効果音のサンプリングで作った曲
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51269585.html

We Will Rock Youを和楽器で

下の記事のSmoke on the Waterに続き、クイーンの名曲を邦楽に!
途中で浄瑠璃音楽の常磐津も入り、緊張感あふれる演奏になっています。

オーケストラは東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。

We Will Rock You [With Traditional Japanese Instruments]
http://www.japanprobe.com/?p=4096

他にも監獄ロックをアレンジしたのもあるようですが、動画は削除されてしまったようです。

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